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慢性移植片対宿主病でスキージャンプの葛西の妹久美子さんが死去!!など、

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慢性移植片対宿主病でスキージャンプの葛西の妹久美子さんが死去!!

 ノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明(43=土屋ホーム)が19日、北海道名寄市で妹・前川久美子さん(享年38)の告別式に参列し、最後の別れを惜しんだ。93年に再生不良性貧血を患い、闘病の末、13日に亡くなった久美子さんの遺影は、葛西が獲得したソチ五輪の2つのメダルを手にした笑顔の写真。18日に急きょ欧州遠征から帰国した葛西は雪の中、遺影を抱え、涙を流した。

【写真】9日の全日本ジャンプで逆転優勝しガッツポーズの葛西、もう妹には…

 「悔しい。悲しい。2年後の平昌(五輪)に連れて行き、メダルを見せるのが一番の目標だった」

 葛西は妹のために飛んできた。93年に発病後、余命5年と言われ、94年リレハンメル五輪では「金メダルを獲れば病気が治る気がする」と挑戦。結果は団体銀メダル。その後は「妹のためにも…」という強い信念で困難を乗り越えてきた。久美子さんは一時は回復の兆しを見せたが、昨年5月にこん睡状態に陥り、今月13日に慢性移植片対宿主病のため亡くなった。

 葛西はフライング世界選手権(15~16日、オーストリア)の現地入り後に訃報を知って号泣。欠場も考えたが、姉・紀子さんの後押しもあって出場を決めた。「妹のために飛ぶ」と喪章をつけて臨み、自己最長に並ぶ240・5メートルを記録するなど5位入賞を果たした。

 今後は今週末のW杯個人戦を回避。国内で調整を行い、23、24日の札幌2試合に出場する。その後、30、31日にW杯札幌大会に臨む予定だ。「調子はいい。妹のためにも好成績を出したい」と追悼Vを誓った。

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